M&A / 事業承継 / 管理引継ぎ
マンション管理業の譲渡・引継ぎはMIJにご相談ください
管理戸数の一部から事業全体の譲渡まで、
貴社の状況に合わせて最適な引継ぎ方法をご提案します。
マンション管理・賃貸管理の現場では、近年、人材不足・担当者の高齢化・業務負担の増加・
収益性の低下などにより、管理事業の継続に悩まれる会社様が増えています。
- ✔管理戸数はあるが、担当者が不足している
- ✔採算が合わない物件が増えてきた
- ✔後継者がおらず、将来的な撤退を考えている
- ✔売買仲介や賃貸仲介に集中したい
- ✔管理組合やオーナー様に迷惑をかけずに引き継ぎたい
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度MIJへご相談ください。
MIJでは、マンション管理・賃貸管理・不動産売買の実務経験を活かし、
管理会社様の状況に応じた管理事業の譲渡・一部引継ぎ・事業撤退サポートを行っています。
Concerns
このようなお悩みはありませんか?
採算性の悪化
管理報酬に対して業務量が多く、利益が出ない。一部の赤字物件だけを整理したい。
人材不足・採用難
フロント担当者や管理人の退職が続き、新たな採用も難しいため既存業務が回らない。
後継者不在・事業承継
経営陣の高齢化により、数年以内に事業を譲渡したいが、引継ぎ先が見つからない。
他事業への選択と集中
売買仲介や賃貸仲介、買取再販など、より収益性の高い事業に経営資源を集中させたい。
Service
MIJができること
事業全体の譲渡・M&A
管理事業を丸ごと引き継ぎます
会社法上の事業譲渡や株式譲渡を通じて、管理部門全体を引き受けます。従業員様の雇用維持や、取引先との関係継続についても柔軟にご相談可能です。
管理物件の個別引継ぎ
特定の物件のみの引継ぎも可能です
一括譲渡ではなく、「エリアが遠い物件だけ」「赤字になっている物件だけ」「特定オーナーの物件だけ」など、一部のみの管理移行にも対応いたします。
管理組合・オーナー様への説明サポート
お客様に不安を与えない移行を実現
管理会社が変更になる際、最も配慮すべきはお客様への説明です。MIJでは、管理組合の総会や理事会への同席、オーナー様への個別説明、案内状の作成など、実務的な引継ぎをサポートします。
Track Record
当社の引継ぎ実績
他社様からの管理引継ぎや事業譲受において、多数の実績がございます。
これまでの引継ぎ内容(例)
- ■中堅管理会社の事業廃止に伴う、管理組合15棟の引継ぎ
- ■賃貸管理会社からの、分譲マンション管理部門(5棟)の事業譲受
- ■地場不動産会社の高齢化に伴う、賃貸管理物件約300戸の引継ぎ
- ■採算見直しに伴う、遠方エリア・小規模マンションの個別引継ぎ
Our Values
MIJが大切にしていること

Value 01
お客様との関係を大切に引き継ぎます

Value 01
お客様との関係を大切に引き継ぎます
管理事業の引継ぎで最も重要なのは、既存のお客様に不安を与えないことです。MIJでは、管理組合様・オーナー様・入居者様への説明や移行手順にも配慮し、これまで築かれてきた信頼関係をできる限り大切に引き継ぎます。

Value 02
無理な営業・強引な交渉は行いません

Value 02
無理な営業・強引な交渉は行いません
「まだ譲渡するか決めていない」「まずは価格感だけ知りたい」「数年後の撤退に向けて準備したい」という段階でもご相談いただけます。ご相談いただいたからといって、すぐに譲渡を迫ることはありません。

Value 03
秘密厳守で対応します

Value 03
秘密厳守で対応します
管理事業の譲渡や撤退は、従業員様・取引先様・管理組合様・オーナー様に関わる重要な内容です。ご相談内容については秘密厳守で対応いたします。必要に応じて、秘密保持契約を締結したうえで具体的な検討を進めることも可能です。
Cases
ご相談いただけるケース
ケース1
管理戸数はあるが、
担当者が不足している
管理物件は維持しているものの、担当者の退職や採用難により、既存業務の継続が難しくなっているケースです。一部物件の引継ぎや、エリア・物件種別ごとの整理をご提案できます。
ケース2
採算の合わない管理物件を
整理したい
管理報酬に対して対応業務が多く、利益が出にくい物件が増えているケースです。採算性の低い物件を整理し、貴社が注力したい事業に経営資源を集中できるよう、引継ぎ方法をご相談いただけます。
ケース3
後継者不在により将来的な
撤退を考えている
代表者様や経営陣のご年齢、後継者問題により、数年以内に管理事業の承継・譲渡を考えているケースです。すぐに譲渡するのではなく、将来に向けた準備段階からご相談いただけます。
ケース4
売買・賃貸仲介など
他事業に集中したい
管理業務は継続的な対応が必要な一方、人員や時間を要する業務でもあります。今後は売買仲介、賃貸仲介、買取再販、開発事業などに集中したい会社様に対して、管理部門の整理・引継ぎをご提案します。
ケース5
廃業・縮小に伴い、
管理先の引継ぎ先を探している
会社の廃業や事業縮小に伴い、既存の管理先をどこに引き継ぐべきか悩まれているケースです。お客様にご迷惑をかけない形で、できるだけ円滑な管理移行をサポートします。
Methods
対応可能な引継ぎ方法
事業譲渡
管理事業全体、または一部の管理ストックを対象に、事業譲渡として引き継ぐ方法です。管理契約、顧客対応、関連資料、業務フローなどを確認しながら、条件を協議します。
管理契約の個別引継ぎ
物件ごと、オーナー様ごと、管理組合様ごとに個別で引き継ぐ方法です。一括譲渡ではなく、まずは一部物件から相談したい場合にも対応できます。
段階的な引継ぎ
一定期間は貴社とMIJが連携しながら、徐々に管理業務を移行していく方法です。お客様への説明や業務移行を丁寧に行いたい場合に適しています。
引継ぎ先としてのご相談
「譲渡価格よりも、まずはお客様に迷惑をかけない引継ぎ先を探したい」というご相談にも対応可能です。会社様の状況に応じて、現実的な進め方をご提案します。
Flow
ご相談の流れ
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームまたはお電話にてご相談ください。この時点では、具体的な物件名や顧客名を開示いただかなくても構いません。
初回ヒアリング
管理戸数、管理形態、エリア、現在のお悩み、譲渡・撤退のご希望時期などをお伺いします。秘密保持が必要な場合は、詳細情報の開示前にNDAの締結も可能です。
資料確認・条件整理
管理契約の内容、管理報酬、業務範囲、会計資料、修繕履歴、対応状況などを確認し、引継ぎの可否や条件を整理します。
引継ぎ方法のご提案
事業譲渡、一部引継ぎ、段階的な引継ぎなど、会社様のご事情に合わせた方法をご提案します。
FAQ
よくあるご質問
代表メッセージ
管理会社にとって、管理事業の譲渡や撤退は簡単に決断できるものではありません。
これまで長年お付き合いされてきた管理組合様、オーナー様、入居者様との関係があり、従業員様や取引先様への配慮も必要です。
だからこそMIJでは、単に管理物件を引き継ぐだけではなく、これまで築かれてきた信頼関係を大切にしながら、できるだけ円滑な移行を目指します。
「まだ具体的には決めていない」「まずは相談だけしたい」「将来的な撤退に向けて選択肢を知っておきたい」そのような段階でも構いません。管理事業の今後についてお悩みの管理会社様は、ぜひ一度ご相談ください。
早めに選択肢を整理することで、より良い形で進められる可能性があります。
現在の状況を伺ったうえで、貴社にとって無理のない進め方をご提案いたします。
